Windows10 IIS へ WordPress を SQLite で設定

こんにちは、しーるです。

最近は Microsoft EDGE に危険サイトとしてなぜか認識されていますw

まぁ、覚書サイトなんであんまり気にしてはいません。けど早く除外されるといいな。

さて、タイトル通り WordPress を SQLite で動作させる手順です。

今回はサーバーOSではなく、Windows10 pro で行っています。どちらでも手順は同じですので問題ないですね。

基本的な構築手順がわかっている方向けです。キャプチャ等は割愛します。

環境は IIS + PHP です。

手順は色々なサイトがありますが、下記が淡々と書いてあって分かり易いかな。

※記事にするのが面倒だから外部リンクを張っているんじゃないからねw

Windows 10のIIS上でPHPを動かす

http://www.mztm.jp/2017/10/12/windows10iisphp/

Windows10のIISでPHPを動かす

http://qurobise.blog.jp/archives/1061519356.html

ここでphpが動かない場合というか、エラー503を返してしまうようでしたら、DefaultAppPoolを削除し再作成をします。

既定のサイトに設定し、wwwrootに再度割振りを実施します。

Windows10で発生する可能性があるワナです。

php.ini では下記 extensions も有効にしておくと良いかもしれません。

extension=curl
extension=gd2
extension=mbstring
extension=openssl
extension=pdo_sqlite
extension=sqlite3
extension=xmlrpc

もし格安レンタルサーバーの場合、ここからスタートで問題ありません。

アップロード等が少々違うレベルだけですので、適当に読み替えてください。

1. 下記をダウンロードしましょう。


wordpress 本体

  これが無いと始まりません

sqlite-integration.1.8.1

  SQLite 本体になります

sqlite-integration-update-option-patch 1.8.1用です。 DL

  1.8.1 でバグがあるので修正するバッチです、1.8.1より後のバージョンが出た場合は適用しないようにしましょう。

SQliteManager-1.2.4

  SQLite をWEB上から管理するツールです


2. WordPress を inetpub\wwwroot 等へ展開し、wp-config.phpの「認証用ユニークキー」のみ設定します。

3. 「sqlite-integration.1.8.1」 と 「sqlite-integration-update-option-patch」 を解凍して、「wp-content/plugins/」 へコピー(配置)します。

4. 「sqlite-integration.1.8.1」 のフォルダにある 「db.php」 を 「wp-content/」 へコピーします。

5. 「SQliteManager-1.2.4」を解凍し、適当なところへ配置します。ローカル環境テストですのでrootフォルダへ配置します。

  ちなみに「lang\japanese.inc.php」ですが文字コードが EUC となっているので、 UTF-8 へ変換すると文字化けがなくなります。

  DB追加は下記のように入力し、保存を押します。

  sqlite

これで http://localhost へアクセスするといつものページが表示されます。

  wordpresstop

「3.」でインストールしたプラグインを有効化して完了です。

MySQLを利用するより簡単ですね。けどDBをいじくる系のプラグインは利用できないので注意が必要です。

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